情景製作:レイアウト地形

 

レイアウト地形

Nゲージ情景製作のレイアウトを作る際には、まずどのような地形にするかを考えます。
まっ平らな地形よりも、少し立体感がでるようにすると、よりリアリティの高いNゲージ情景製作が可能となります。
立体感を出すためには、身近にあるいろいろな道具を利用します。
たとえば、100均で販売している紙粘土は意外なほど重宝します。
ジオラマボードの上にこの紙粘土を盛っていくのです。
レールやストラクチャーを設置する場所には紙粘土がつかないように注意しながら大まかな地形を整えていきます。
不必要になった歯ブラシなどで表面を叩くと、細かな凸凹が表現でき、リアリティが増します。
次に着色します。
エアブラシなど本格的な塗装ができなくても、お好みの絵の具と筆で十分です。
きれいに塗装するコツは、いっきにベタ塗りをするのではなく、叩くようにして何回も繰り返しながら塗装していきます。
また均一に塗装するのではなく、濃淡がつくようにすると良いでしょう。
そして最後にカラーパウダーをシーナリーボンドでつけていくと完成です。